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経営の真ん中に、 一枚の画面。 数字は、ひとりでに集まる。

レジも、LINEも、メールも、広告も。 あちこちに散らばった数字を、御社のものになるダッシュボードに集めます。 並べ方は御社が決めて、集める作業は仕組みが引き受ける。 すべて、御社のアカウントの中で。

数字は、
ひとつに集まる。

数字が生まれる場所は、会社ごとに違います。 どこから来ても、真ん中のダッシュボードに集まります。誰かが運ばなくても。

  • レジ・POS
  • LINE
  • メール
  • Webサイト
  • 予約
  • フォーム

御社のダッシュボード

  • 売上レジ
  • 予約・問い合わせフォーム・LINE
  • サイトの訪問Analytics
  • 口コミと地図の閲覧Google
  • 広告の反応Meta
  • フォロワーと再生SNS
一例です。何を並べるかは、御社が決めます。
  • Instagram
  • TikTok
  • Meta広告
  • Google Analytics
  • Googleビジネスプロフィール
  • スプレッドシート

Googleアナリティクスは、サイトの訪問を数えるもの。Googleビジネスプロフィールは、Googleマップに出る御社の情報です。 つながるのは、各サービスがデータの受け渡しに対応している場合です。

組み合わせて、
御社の形に。

ダッシュボードは、モジュールを組み合わせてつくります。 どの数字を、どの順に、どの大きさで並べるか。決めるのは御社です。

ダッシュボード

マスターモジュール。すべての土台です。ほかのモジュールは、ここに数字を届けます。 経営の問いに一枚で答える画面を、スマホでも、パソコンでも。御社の名前と色で。

  • 標準モジュール

    最初から入っています。売上、経費、予約のように、どの会社にも要る数字の型を、御社の稼ぎ方に合わせて組みます。

  • プラットフォームモジュール

    いま使っている外のサービスの数字を、そのまま運び込みます。

    Meta / Google Analytics / Google Business Profile / Instagram / TikTok

  • 専用モジュール

    御社だけの仕事のために。たとえば、現場で集めたデータを、毎日同じ形で御社のスプレッドシートにまとめる。

その上に、
御社の仕事のためのアプリ。

御社の業務のためだけに設計する、専用のアプリケーション。 御社のドメインとブランドで立つ、会社のサイトも。必要になったときに、ご相談で。

並べ方は、
御社が決める。

いちばん見たい数字を、いちばん上に。 見ない数字は、外す。仕事が変われば、並べ替える。

鍵は、
御社が持つ。

ダッシュボードも、その裏側も、御社の名前で、御社のカードで、一緒に開くアカウントの中に置きます。 私たちから借りるものは、ひとつもありません。

  • 会社のメールとファイル

    すべての土台になるアカウント。メールも、共有ファイルも、予定表も、ここに入ります。

    御社名義

  • ドメイン

    サイトとメールの住所になる名前。御社名義で登録し、自動で更新され、登録者の情報は表に出ない設定にします。

    御社名義

  • 画面と自動処理の置き場所

    ダッシュボードとサイト、くり返しの処理が動く場所。アカウントも、お支払いも、管理画面も御社のものです。

    御社名義

  • パスワードの金庫

    ログインと復旧コードは、鍵のかかる一か所だけに。表やチャットには、置きません。

    御社名義

数字の裏に、
置き場所を。

ダッシュボードの数字は、御社のフォルダと表に置かれます。 業種が違っても、必要なフォルダはほとんど同じ。そして、どのフォルダにも止められないくり返しがあります。 自動化と付いた作業が、手から離れる部分です。

御社 共有フォルダ
  • 請求書 / 発行済 / 2026 / 08毎月自動化
  • 請求書 / 受領 / 取引先別随時自動化
  • 領収書 / 2026 / 08毎日自動化
  • 月次PL / 2026毎月自動化
  • 銀行明細 / 2026 / 08毎月自動化

領収書は、届いた瞬間に取引先別・月別へ。決算前の探し物が、なくなります。請求書は毎月決まった日に出るので、出し忘れが起きにくくなります。月次PLは、締めた時点でもうできています。

  • 日次売上 / 2026 / 08毎日自動化
  • 月次まとめ / 2026毎月自動化
  • 商品別・担当者別毎週自動化

スタッフは、これまで通り報告するだけ。数字を書き写す人が、いなくなります。忙しい日ほど後回しになっていた集計も、その日のうちに。今日の売上は、スマホで見られます。

  • シフト表 / 2026 / 08毎週自動化
  • 勤怠 / 2026 / 08毎日自動化
  • 給与計算 / 2026 / 08毎月自動化
  • 雇用契約書 / 個人別随時

公開したシフトが、そのまま各自のスマホへ。打刻のための機械は、いりません。時間はシフトから集計され、給与計算のもとになります。契約書だけは、人が入れる場所として残します。

  • 取引先リスト随時自動化
  • 発注 / 2026 / 08毎週自動化
  • 見積書 / 送付済随時
  • 予約 / 2026 / 08毎日自動化
  • 問い合わせ履歴随時自動化

仕入れ先もお客様も、同じ一か所に。相手ごとの履歴が、そのままたまっていきます。「前回いくらで頼んだか」を探す時間がなくなり、どこから来た予約も、ひとつのカレンダーに集まります。

  • 在庫表毎週自動化
  • 棚卸 / 2026毎月

売れた分が在庫表から引かれるので、数えなくても残りが分かります。棚卸は、ゼロから数える作業ではなく、答え合わせになります。発注のタイミングも見えてきます。

  • 広告実績 / 2026 / 08毎週自動化
  • サイトの訪問 / 2026毎月自動化
  • SNS / 投稿素材毎週
  • ブランド / ロゴ・写真随時

広告費と売上が、同じ場所に並びます。いくら使って、いくら返ってきたかが毎週見えます。効いていない広告を止める判断が、勘ではなく数字でできます。ロゴや写真も、探さずに取り出せる場所に。

  • 会社契約 / 有効随時
  • 取引先契約 / 締結済随時
  • 議事録 / 2026随時

ここは、あえて自動化しません。人が判断して置く場所だからです。代わりに置き場所を決めて、誰でも同じ場所に入れられるようにします。探す時間は、形で減らせます。

  • 業務手順 / 部門別随時
  • 新人の手引き / 初日随時
  • 定例チェック / 週次・月次毎週自動化

ほかのフォルダは記録。ここはやり方です。人が辞めても、やり方は残ります。新しく入った人が初日に開く場所で、「あの人しか知らない」をなくす場所です。定例のチェックだけは、時間になると自動で配られます。

  • 全フォルダ / 日次コピー毎日自動化

毎日、全部のコピーが別の場所に取られます。「バックアップした?」と聞く人が、いなくなります。消したファイルも、上書きしてしまった表も、前の日の状態に戻せます。

フォルダを開くと、中身と、それが御社に何をしてくれるかが出ます。

毎日毎日さわる 毎週毎週まとめる 毎月月末に締める 自動化手から離れる

フォルダの番号は、飾りではありません。並び順が決まっているから、三年間みんなが足し続けても、形が崩れません。

仕事のあとの、
仕事が消える。

営業も、代理店も、クリニックも、研究も、お店も。 業種が違っても、仕事のあとに残る仕事は同じです。 売ったあとに入力し、閉めたあとに報告を書き、契約のあとに書類をそろえる。 その部分を、仕組みが引き受けます。

  • 売れたあと

    顧客と金額を、あとで表に打ち直す。

    入力は一度だけ。ダッシュボードの売上と顧客一覧に、もう並んでいます。

  • 閉めたあと

    売上を写して、日報を書いて、送る。

    スタッフはいつも通り報告するだけ。日報も月次も、もうできています。

  • 契約が決まったあと

    書類を集めて、フォルダをつくって、名前をそろえる。

    そのお客様のフォルダと台帳が、毎回同じ形でできあがります。

  • 調べ終えたあと

    あちこちのメモを、ひとつの資料にまとめ直す。

    集めたデータは、御社のスプレッドシートへ。まとめ直す時間が、なくなります。

  • 請求と領収書

    決算前に、受信箱をさかのぼって探す。

    届いた時点で、取引先別・月別に。請求書は、毎月決まった日に出ます。

  • 予約と問い合わせ

    電話、LINE、予約サイト、フォーム。台帳がいくつもある。

    どこから来ても、ひとつのカレンダーと一覧に。リマインドは、誰かが覚えていなくても届きます。

これで全部ではありません。たいていは、いくつかの組み合わせです。 どれが御社に当たるかは、最初の30分で一緒に見つけます。

まずは、
仕事をひとつ。

いちばん手間のかかっている仕事を、ひとつ教えてください。 オンラインで30分、いまの仕事について話していただくだけです。新しいツールも、事前の準備もいりません。 CoreBuildが役に立てるかを、一緒に確かめます。具体的な構築内容と正式なお見積りは、その後の業務診断でご提案します。

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